このページでは、安立塾長が日々考えている事を綴った塾長語録を紹介します。全40回です。
トップにはランダムな語録が出るようにしています。
※旧ホームページにも載せていた語録を、時代に合わせて一部改変したものです。
26 楽に勉強ができるようになるには(英語編)小学生なら、曜日・月・数字を英語で覚えよう。誕生日を英語で言えるようになるね。自分の名前は英語で書けるかな。身近にあるものを英語で言ってみよう。「リンゴ」「男の子」「車」「イヌ」「たまご」「魚」「女の子」「家」「氷」「跳ぶ」「蹴る」「足」「男の人」「名前」「油」「紙」「質問」「読む」「太陽」「お茶」「かさ」「声」「腕時計」「黄色」「動物園」(※文末参照)など。
中学生なら、授業に合わせて、教科書を1日1頁だけ暗記する。授業がない日、進まなかった日は前日と同じ頁を暗記すればよい。同じ頁でも毎日改めて暗記するのが肝心。
英語の歌をおぼえる覚えるのは得。ビートルズの『Yesterday』、賛美歌の『Silent Night』、アナと雪の女王の『Let It Go』など気に入ったものをどんどん覚えよう。
ラジオでNHKが放送している『基礎英語講座』を聴くことができれば、とても得。(毎回聞くのは大変だが。)高校生なら、英語は覚えてなんぼ。たとえば、before you know where you are という表現を見て、「いつのまにか」という意味になることを理解したとしても、その英語と意味を覚えておくことができなければ、英語の力にはならない。これを肝に銘じて、単語・熟語・言い回し・文を覚えていかなければならない。
楽しみながら英語の上達を図るには、洋画を字幕スーパーで繰り返し見るとよい。『Stand by Me』『エリン・ブロコビッチ』『フォレスト・ガンプ』『ローマの休日』『the Godfather』『Back to the Future』『卒業』などがおすすめ。いくつか気に入った表現を覚えるのが勘所。「リンゴ」apple 「男の子」boy 「車」car 「イヌ」dog 「たまご」egg 「魚」fish 「女の子」girl 「家」house 「氷」ice 「跳ぶ」jump 「蹴る」kick 「足」leg 「男の人」man 「名前」name 「油」oil 「紙」paper 「質問」question 「読む」read 「太陽」sun 「お茶」tea 「かさ」umbrella 「声」voice 「腕時計」watch 「黄色」yellow 「動物園」zoo アルファベット順になっていますね!